ガラスコーティングって自分でもできるんですね

うちの従弟は小さいころから車が大好き。部屋にはびっちりそろったミニカー、古いものから新しいものまで、古今東西の車の雑誌。話の内容も車のことばかりという筋金入りです。

もちろん大人になってからなった職業は車の販売業。なるべくしてなったという感じですね。その突然彼が自宅にやってきたので、どうしたの?と聞くと、「おじさんに車のガラスコーティング頼まれたんだけど…違うの?」私たちは父に何も聞いておらず、慌てて仕事中の父の携帯に電話。
すると「そうそう、頼んでるんだよ、今日はすぐ帰るから待っててもらって」とのんきな返事が。

ごめんね、私たち何も聞いてなかったのよーと謝ると、いやいや大丈夫、俺も今日はのんびりしに来たからーと笑ってくれました。
うちの父方は本当にマイペースというか…でも怒らないでくれて助かりました。
ガラスコーティングは業者さんで行う高級なものだとばかり思っていたので、販売員の彼のツテでどこか紹介してもらったのかなと多いきや、彼が父と一緒に行うそうです。

昔はあまりコーティング剤が市販されていなかったらしいのですが、インターネットが普及してやり方やコーティング剤も比較的手に入れやすくなり、車好きの従弟は1年ほど前にすでに自分で施工したそう。
うちの父も彼ほどではないですが、自分の車をとても大切にしています。

最近は孫と出かけること増えたので、いつもピカピカにしようと洗車に夢中。
でもやっぱり歳で疲れることもあるのでしょう。手入れが楽で、いつでもピカピカに見えるガラスコーティングを施工後のメンテナンスの知識もある従弟に手伝ってもらおうと考えたようです。

のんびり話をしているうちに父が帰宅し、早速二人で相談を始めました。
私もちょっとPCでコーティング剤の値段など検索してお手伝いします。
なるほど、1本が5000円以下からあるんですね。

従弟の話では、業者さんに頼めば10万を超えることもあるそうです。
もちろん仕上がりはプロには負けます。保障もあります。(自分で気になって色々と調べてみると、下記のような業者のホームページを見付けました。)

ですが、我が家の愛車は高級車というわけでもないので自分たちでやるというのもありですね。
コーティング剤と車の状態は今日確かめたので施工は次の土日が晴れたら、ということで従弟とはお別れ。ガラスっていうくらいだから新車みたいなツヤがでるんでしょうか?今から仕上がりが楽しみです!


実際につきあってみないとわからないものです

今の愛車とは10年くらいのつきあいです。1972年型のビートル。小学校の頃からの興味で、どうしても乗りたいと思い購入しました。
購入前から、いろんな人から色々な噂を聞いてました。
燃費が悪い、故障が多い、うるさいなど、あまりいい噂ではなかったですね。
購入に関しては後ろ向きの意見しか聞かなかったし、旧車に詳しい方も周りにいなかったでもどうしてもあの独特のエンジンの音、ドアのしまる音、見た目が好きで周りの意見を無視して購入しました。

買ってみてから今後の事は考えてその都度決めようと思いました。
あれから10年、色々な事があった。
確かに古いだけあって、ちょこちょこと故障はする。
普段聞いたことのないような珍事件も多い。
でも部品を替えればいい程度の故障ばかりです。

普通に最近の電気自動車などに乗っていては経験する事もないだろう事も色々あったけどそれはそれで、面白い体験ができていて、人より楽しい人生なだけだと思う。
車が止まってしまった時だって、たくさんの知らない人に助けてもらえました。

燃費だって、買う前に周りの人たちから聞いていた程悪い訳ではありませんでした。
リッター10キロは走ってくれていると思います。
ただ、ガソリンはハイオクを入れているので、確かに燃料代は少しかかります。
でもそんな、家計をとても圧迫する程ではありません。

結果、何の問題も無く車に対してたいした知識の無い私が乗って10年がたとうとしています。
そして、1度もこの車を買ったことを後悔していなません。
それどころか、つきあいが長くなるほどどんどん好きになっていっている気がします。
最近は熟年夫婦のような関係です。

この車とのドライブはいつだって格別です。
エンジンの音に古いラジオの音、三角窓からはいる心地よい風。
当たり前の贅沢な日々。
手放そうと思った事は一度もありません。

最近は錆が進んでしまい、錆との戦いをどう制するか、それが課題となってきました。
でもそういう事を考えることも楽しいんです。
こんなに一つの物を大事にしているのに、どんどん加税されていく。
嘘みたいに高い税金を支払わされ、悪いことをしているような扱いで肩身も狭い。
悔しいとは思うけど、それでもやはり手放そうとは思いません。
おばあちゃんになってもずっと乗り続けていきたい。
panku_car


悲惨な交通事故、悲しみのやり場は?

これは10年前に体験した交通死亡事故の話です。
当時、高校を卒業し短大に通っていた私。免許を取得し、片道2時間かけ、短大に通っていました。
短大で仲良くなった子が1人暮らしを始めたというので遊びに行きました。帰りが深夜になってしまったので、「泊まって行ったら?」と言われたのですが、翌日は土曜日、アルバイトが朝10時から入っていたので、帰宅する事にしました。
友人宅を出たのは深夜0時半過ぎ。さすがに道は空いてました。1時間くらい経ち、ようやく地元にさしかかる隣の市に入ると、パトカーや救急車、レッカー車が行き交う様に…。

そのまま車を走らせると、片側通行で、警察官の人が交通整理をしていました。ふとみると、トラックのフロントの下に黒い乗用車が潜り込んでいる様子が目に入りました。事故か…、と思い、そのまま帰宅。
翌日、高校時代の親友から何度も着信があり、バイト後かけると、昨夜見た事故車の件は私が大好きだった男の先輩の事故だったとのこと…。詳細は分からないというので、私の担任だった先生に電話をして、話を聞くと、事故は間違いない、そして、怪我などではなく、即死だったとのことでした。保冷車との正面衝突。あの時、私が見た車が、まさに先輩の車だったのです。
パッと見でしたが、乗用車のフロント部分は完全に保冷車の下。屋根ははぎ取られたような感じでした。
後々聞いた話によると、ブレーキ痕がなかったようなので、居眠りによる事故ではないかと…。
先輩は卒業前に、私に「親にも沢山迷惑かけたから、卒業したら、板前になって安心させたいんだ。」と言っていました。そう、先輩は相当なやんちゃ、元ヤンだったそうです。でも、気持ちを入れ替えて、親に恩返しをしたいと、動き出した矢先…。どうして。

多分、本人も自分が亡くなった事を理解していないのではないでしょうか。ましてや、親御さんにとったら、なんで?なんで?の言葉しかないと思います。友人達もそうでしょう。自動車事故は、本人は勿論、周りの人達をも不幸のドン底に落とすのです。


腹筋はじめました

お腹周りのお肉が気になって、急に思いつきで腹筋をしてみました。
最近食べ過ぎの生活が続いていたせいか、お腹周りのお肉が目立ってきたので「腹筋でもやってみるか」という気になったのです。
やったらちょっとはマシになるんじゃないかという甘い考えです…。
それにしても、かなり久々の腹筋でした。
思えばこんなにガッツリ腹筋をまじめにやったのは学生の時以来だったのではないかと思います。
大人になって腹筋する機会はありませんでした。
意気込んでやりだした時まではよかったのです。
何回かやってしばらくしたら、すぐに息が切れはじめてハァハァ言ってしまいました。
自分の事なのに、そのことを受け入れるのに時間がかかりました。
「えー、嘘でしょ!もうしんどいぞ」と思いながらも、とりあえず頑張って腹筋を続けました。
気持ちは若いときと変わらないのに、体力というものは確実に落ちていることを実感しました。
昔はちょっとやそっと腹筋したくらいではなんともなかったのに…今はこのざまです。
やりながら、だんだんお腹に力が入らなくなってきて、ぷるぷる震え始め、自分の体力はこんなもんかと切なくなってきました。
ただでさえお腹周りに肉がつきやすくなり始めているというのに、体力まで落ちてるだなんてショック極まりないです。
このまま私はデブまっしぐらなのかと思うと、青ざめてしまいます。
まだまだオシャレも楽しみたい、今ある洋服が着られなくなっては困る、デブにはなりたくない!という一心で腹筋を続けました。
それにしても、当たり前の話ではありますが筋肉って使わないとどんどん衰えていくんだなぁと思いました。
私はこのままではいけないと思うと同時に、やる気が徐々に上がってきました。
ここで自分に負けてはいけないのです。
どこまで続くか分かりませんが、ちょっと継続して腹筋を頑張ってみたいと思います。
腹筋だけでは自信がないので、出来る範囲で食事制限も出来たらいいなと思います。
fukkin_woman


SNSよりブログ派の私

最近は、SNSを利用している人が増えてきたせいか、以前よりもブログを書く人が減ってきたような気がします。
おそらくSNSの方がリアルタイムに情報が得られ、しかも人とのつがなりも比較的簡単に行うことができるからだと思います。
私の場合、世の中とは逆行していて、SNSにはやや疲れ気味な状態です。
すぐに返事をしなくてはならないという焦りや、あまりやり取りしたくない人からのアプローチなど、意外と問題も多いような気がしています。
その点、ブログは基本的に自分が書きたい時だけ更新すれば良いので、自分のペースを保つことができます。
今のところ、SNSを使って友達を増やしたり、知らない誰かとたくさんつながりたいとは思っていないので、日々の日記を書く感じで気軽にやっています。
それでもやはり、誰かに自分のことを知ってもらいたいとか、自分の話を聞いてほしいという欲求はあると思っています。
だからこそ、ブログをやっているのだと思います。
以前はコメント欄を設けて、知らない人とやり取りをしていたこともあったのですが、今は完全に記事を書くことだけしかしていません。
コメント欄はなくすこともできるので、現在は表示できないように設定しています。
もちろんコメント欄はあってもいいのですが、時々悪戯と思われるコメントもあるので、いちいち不快な思いをしたくないということもあります。
ただ良く考えてみると、自分のことは知ってほしいけど相手からのコメントは不要というのは、自分でも何だか勝手な気がします。
でも今の私には、このやり方がちょうど良い感じなのです。
それでも、どれだけ自分のサイトが読まれているのかは気になるもので、時々アクセス解析をチェックしたりはしています。
どの記事が多く読まれているのかを知ることは、結構興味深いものです。
きっと同じような考えや悩みを持っている人が読んでくれているんだろうなと思うのですが、そう感じるだけでも自分は一人じゃないと思うことができます。
やる、やらないは人それぞれですが、私は書き始めてまもなく1年が経ちます。
書くことは気持ちの整理にもつながっているので、もうしばらくは続けたいと考えています。私の友人もブログに娘さんの病気のことを書いてます。
高度異形成や子宮頚がんの診断を受けたそうです。
いろいろと大変ですが、ブログを書くことで少しでも気が楽になったらいいと思います。


最近の日々で考えていることについて

人生というのは、同じような毎日を繰り返して生きているということが多いと思います。
特に仕事をしている人などは、マンネリ化した毎日にうんざりしている人もいるかもしれません。
そういった日々をどのように生きていくか、少し考えてみたいと思います。
現代社会で生きていくには、とにかくお金を稼がないといけません。
山奥で自給自足の生活をしている民族もいますが、大半の人々は資本主義社会のなかに飲み込まれて生きているという感じではないでしょうか。
毎日社会のために働き、それに見合った報酬をもらい、そのお金で衣食住をカバーしていく、更に余裕があれば趣味にお金をつぎ込み、生活していく。
欲望を満たすためにお金を稼ぎ、欲望を満たす、その繰り返しで生きているのかもしれません。
そういった無限ループの生活に嫌気が差してきている人も多いのではないでしょうか。
近年、スローライフという言葉が流行りだしているのも、そういったことと関係があるのかもしれません。
やはり、仕事まみれの生活では、だんだん精神的に辛くなってくるということがあるのかもしれません。
仕事だけで人生を終えるのではなく、いろいろな可能性を追求していきたいという思いがあるのかもしれません。
zaiko_kakaeru


歯科で治療を受けてきました。


小さい頃は乳歯が抜けないなど度々歯科に通っていたのですが、大人になってからはまったく通うこともなく、長いことご無沙汰だったため、昔通っていたところが無くなってしまっていたのでネットで口コミを調べて歯科に行ってきました。
今回行った理由は奥歯が急に欠けてしまい、とりあえず、塞がないとと思って行きました。
口コミの良かった場所は家から少し離れていたのですが、駅からは近く、30分位で行ける場所でした。
受付や待合室は狭く、予約のみでやっている小さな街の歯医者さんという感じでした。
予約していなかったものの幸い1時間後にキャンセルが出ているので入れますよと言う事でしたので、1時間ほど駅周辺で時間を潰して、戻りました。
若い先生が一人でやっているようで、歯科衛生士さんが2人と先生だけで受付や治療などすべて回しているようでした。
非常に丁寧な先生で歯がかけたのは虫歯が原因で一番奥なので磨いているつもりでも磨けていないことが多い場所だからと言われ、残っていた虫歯を削り取り、仮止めをした後、磨き方について30分ほど丁寧に教えて下さいました。
今は仮止めになっているので、銀歯が2週間後にできるのでそこで予約を取らせてもらいました。
歯ブラシの選び方なども歯の形や大きさなどで違うとの事で5種類の歯ブラシを見せていただき、歯を鏡で見ながらどの歯ブラシが良いかを教えて下さいました。
そして、歯医者への受診は健康でも1年に1回位は来て定期検診をする方が虫歯になったりせず良いということも教えてもらいました。ただ、これまで十年以上大丈夫だったということは基本的な磨き方などはあっているので、少しなおせば大丈夫ですよと言われて安心しました。
これからは定期的に見てもらおうと思います。


まだ着られるものを捨てるのは勿体無いですよね

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最近洋服の毛玉取りにハマっています。
お気に入りの服で1枚毛玉が多くなってしまった物があって、毛玉取り器を購入しました。
これがもう面白いように取れるんですよ。
少々音がうるさいのがネックですが、イヤフォンで音楽を聴きながら毛玉取りをしていると時間が経つのも忘れて没頭してしまいます。

昔はよく着ていた洋服で、毛玉が多いしもう捨てようかと考えていたものがしっかり普段着るには問題ないくらいに綺麗になって本当に嬉しいです。
しかし毛玉というものは何故こんなにもついてしまうのかと考えた所、やはり何でもかんでも洗濯機で回すのが良くないようですね。
手洗いで、脱水の時のみ洗濯機を使用するだけでも随分違うように感じます。
または洗濯ネットを使用したり、とにかく丁寧に衣服を扱うのが大事なんですよね。
靴下なんかは顕著で、洗濯機で回した靴下はすぐに毛玉だらけになってしまいます。
傷みやすい洋服なんかも、面倒がらずに手洗いすることが大切なんだなあと感じました。

あとは洗濯物の溜め過ぎも良くないようですね。
沢山の洗濯物を一緒に洗うと繊維が擦れて毛玉が増えてしまうようです。
そう考えると私の今までの洗濯方法は反省することが多いです。
どうもまとめ洗いをする事が多く、これが衣服の寿命を縮めているのではないかと思います。
今後はもう少し一回の洗濯物の量を減らし、洗濯ネットなども利用して洗おうと思いました。
横着をするとどこかでツケが回ってくるものですよね。
でも毛玉取りは楽しいので、毛玉が付いてしまったものに関しては今後も少しずつ取っていこうと思います。


身体のにおいを消すには

汗を止めるというスプレーがありますが、あれっていつも身体に悪くないのかなって思います。

出なきゃならない汗を無理矢理止めるっていうことですよね。

私は運動などをして汗をかいたら、シャワーを浴びられない状況なら、私自身はにおっているなんてわからなくても、周りが思っていると嫌なのでせめてにおい消しだけでもしたいです。

しかし、そういうものには大抵汗を止める効果も付属しています。汗ふきシートが一番良いのでしょうかね。

この前友人に一枚もらった時に、首筋なんかを拭くとスーッとして気持ち良かったのですが、私はシートを使ったことがないのでどこの商品だったのかわかりませんでした。

でも気にしません。お店で売っていても、今は別に必要がない時期なのでおそらくしばらくは買わないでしょう。

汗のにおいはあまり気にしたことがない私ですが、それでも他人の加齢臭というのは言われて初めて、「あ、これなんだ」とわかってしまいました。

相当近づかないとわからないくらいですが、良いにおいとは到底言えませんでした。

でも良かったのは、その人が自分からそのにおいについて言ってくれて、自分でも対策をしてくれていることでした。

自覚していない人ほど厄介な人はいませんからね。

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かまぼこでお皿にアートを

うちの下の子はかまぼこが大好きです。

結構、好き嫌いが激しいのですが、安くて切るだけのかまぼこが好きなのは助かっています。

1回に1本はぺろりと食べるので、カロリーが低くてお腹もたまるし、週に二回は出してしまってます。

最初に始めたのは夫でしたが、かまぼこをお皿に出す時にきれいなバラのように並べるようにしました。

息子はそういう事を素直に喜んでくれる性格なので、私も次からはバラに並べて出すようにしました。

夫は深く考えていないのですが、その次は何かのキャラクターのような形に器用に並べて出しました。

息子はそれはもう大喜びです。

私も次に挑戦しようと思いましたが、うまく作れず結局バラになりました。

いつもバラでは寂しいと思い、チューリップっぽくしたり、うさぎっぽくしたりするのですが、何だかんだでやはりバラが簡単できれいなので、ほとんど毎回バラばっかりです。

ですが、たまに夫が出してくれると必ず変わった形を器用に作って出してくれるんです。

そういえば、運動会や遠足などのお弁当もいつもキャラ弁を作ってくれます。

PCやスマホで表示された絵を見てひょいひょいと作るのです。

型紙なんてもちろんなしでです。やはり人間には得手不得手があり、センスがある人とない人がいるなぁ、と思いました。

私は型にはまった事を正確にやる事は得意ですが、独創性やセンスを問われるものは全くダメです。

それに比べて夫は無から何かを生み出すことが得意なような気がします。

かまぼこを上手に飾れたから何だという話なのですが。

子どもたちには私のように面白みのない融通のきかない人間よりも、夫のように柔軟で発想力のある人間に育ってほしいです。

その方がきっと人生は豊かなものになりますし、一緒にいる人を楽しませてくれると思います。

夫といてその考え方に理解できずイライラばかりしてしまっていますが、毎日驚きや新たな発見ができる私は贅沢者なのかもしれませんね。

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